外科的な治療と比較してみよう

外科的な治療と比較してみよう

漢方薬といった飲み薬やお茶での治療とよく比較される首イボの治療として、(美容)皮膚科での治療が挙げられます。
皮膚科で治療をするメリットとしては、即効性がある、というのが第一に挙げられます。
ほとんどの場合、入院する必要もなく、予め診察を受けておけば、その日に外科的な治療を受けることができます。
レーザーや液体窒素で焼き切る、というのが一般的な治療方法です。
レーザー治療の場合は、局所麻酔をしますので、術中の痛みはありませんが、保険適用外ですので、液体窒素に比べて高額になります。
液体窒素での治療は、保険適用されますので、リーズナブルに治療が出来る反面、術中の痛みが伴います。
どちらもメリットデメリットがそれぞれにありますが、両方に共通して言える心配点、それは副作用、ではないでしょうか。
メスは入れませんが、局所に麻酔薬を使用します。
焼き切る方法ですので、出血は少ないとは言え、血液などに疾患がある方や、体質的に、使用する薬や治療方法に注意が必要な方は、事前にしっかり確認をして、納得の上で治療に入ることが大切です。
お茶や漢方薬は、外科的な治療に比べると、より多くの人に適した治療方法と言えます。(※漢方やお茶でも、希に用法に注意が必要な方もいます)